2008年09月

以前にも紹介したがカバーの裏側は大量のグリスと表はコーティング皮膜が変化し黄ばんで非常に汚い状態だった。表は塗料の剥離剤でコーティングを取り除き、裏面は灯油でよく洗浄し、洗剤で洗い上げた。各パーツは灯油洗浄後パーツクリーナで仕上げた。グリスを詰め込み、ク ...

リペアもだいぶ進みキャブも付けてしまったが、前回の事もあり、この500の油面も気になりだした。セットアップはマニュアル通り、純正キットでリペアしたものだが実際の油面は調べていなかった。幸いバキュームゲージキットに4個ネジ山の合う取り出しが入っていたので、 ...

久々に時間が取れたので油面に引き続きマフラーの磨きを試みた。以前掲載の通り、エンジンのチェックで大量の錆び粉を吹きだしたマフラー。多分中は腐食で薄くなっている事だろう。外観は赤茶けた何かが付着し、見るからに程度が悪く見える。早速拭いてみるとどうも油が変質 ...

油面の状態がいまいち不明との質問がありましたので私のは実際どうなっているか確かめてみようと思いスペシャルツール(SST)を作り見てみた。現在の私の72(エンジンはなぜか77)のフィーリングは今のバイクと比べたらやはり劣るがそこそこの吹け上がりを見せ100 ...

ハーネスと同時に行った電装品のリペアを紹介する。ハーネスは丸洗いだったが電装品はさすがに丸洗いはできない。できないものはモールドされていないスタータリレー、レギュレータ、ウィンカーリレーだ。その他はハーネス同様バラバラにして丸洗いした。水分の付着とバッテ ...

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