まぁナントカ納得できるパネル出来上がったので蓋を閉じる段階となりました。

でもイザ閉じるとなるとなかなか踏ん切りが付かないモノです・・・・・・・・



P1060771_R
最終的にはオリジナルのパネルの表面をクリーニングし、艶消しクリアを吹いてリフレッシュして組み込み閉じました。

インジケータのレンズも小さいですが表面を磨きクリアを吹いてオリジナルを使いました。

見る角度により傷も見えますが、貴重なYメーターのオリジナルの価値を優先させたのでした。

と・・・・・では今までやってきたことは何んだったのかですかね~・・・・・

それはこれからメーターをレストアするときのノウハウを得たのが大きな成果でした。

ベースパネルに気泡を入れないように貼る方法とか・・・・・紫外線に対する表面処理の方法かな!





img031_R
ちなみにオリジナルの状態を写真に収めてなかったので別のCB250のパネルで状態をお見せしますが、これはスキャナーでのデータですので見た目しっかりしてますが、目視では黒の部分が灰色に見えこれよりもはるかに遣れてます。

レストアしたのはCB126K2と思われるもので、このCB250より更に遣れていて目盛り、文字もやっと読める状態のメーターでした





P1060775_R
拡大して詳しく見ればインジケータと文字盤の段差とかで貼ってあるのが判りますけど、一見新品みたいな状態まで復旧してます。

インジケータのレンズは別途入手していた他の車種のものでほぼ新品の状態です。

オリジナルはUV焼けしてガサガサの状態で、透き通っていない状態でした。