プロアーム用ショックの取り付けには車体フレームに溶接を施さなくてはならず室内では溶接したくないので一気に作業を終えたいと思い、ず~っと仮の取り付けのままで作業して来たが、ココに来て後半を迎え本設とする事にした。

最初から設計された訳では無いのでマニアックな取り付けは覚悟していたが、条件としてまずショックが無理なく交換できる事、強度的に問題無いレベルになること、外観を壊さないが必須項目となる。

何度も取り付け取り外しが可能な事を確認しながらピボット取り付けの形状を考えた。










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仮設は加工の容易さから角パイプを用いたが、細くても丈夫なものとしてSTKM-13Cの外径28、肉厚4ミリを選んだ。











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管の末端は中が丸見えでも何なので板で塞ぎ外周を削った。











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下側のフレームには引っ張りを受け持ってもらい、上側は曲げで力を分散してもらう手はずなのだ。








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ここに掛かる力は1トン未満のはずなので6ミリの丸棒でも引っ張りに耐えるはずだが、オーバースペックで6ミリ厚、幅25ミリの板で引っ張り強度に耐えてもらう事にした。












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出来上がりはこんな感じだが、元々あったフレームの一部がショックの変更により消えたので補うため25のパイプを後部に入れた。













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外環維持もためサイドカバーを留めなくてはばらないのでバッテリーケースを細切れにして組み立て方式として解決。

他にもフレームの補強をしたいが、溶接がやりにくい場所なので塗装前バラスのでその時に繰り延べだ・・・・・・・・・・

やっと先が見えて来たな~・・・・・・・・・・・・・・