8月8日、今年に入ってから歩行困難に陥った親父がこの世を去った。
 
91歳、生きた方だと思う。
 
公共の福祉のサポートも受けたが、家族全員で介護したので悔いはない。
 
そんな中、20日に突然メインにしているメールの送信が不可能になった。
 
親父、冗談は止してくれ!なんて思いながら設定を見たがなんら変わっていない。
 
私のメインメールアドレスはインターネットが使われ始めたころ取得しそのドメイン名が気に入っているので未だに継続している。
 
このドメインを所有していた会社は既になく三度ほど転売され現在はOCNの一部となっている。
 
通信回線もISDNからADSLになり光に変えた時期プロバイダも変えた。
 
現在のプロバイダはNiftyだがこのサーバを経由してOCNのメールサーバを見に行く。
 
開放しているポートをいろいろ変更しても反応が無い。
 
しかたが無いのでNiftyにメールしようかと思いサポートのメールアドレスを探したが配信のみのアドレスで申し込みが無い。
 
会員ページからのみ受け付けらしいので会員ページをみたら原因が書かれてました。
 
昨今の成りすまし、スパム対策のためポートを変更し更に認証まで要求するようになったのだった。
 
そこまで判れば後はカンタン!
 
元の状態に回復・・・・・・・・・30分の格闘だった!
 
たまにこんな事が起こるとパニックになっちゃうのは歳のせい?