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ハブに塗られたクリア塗装は長年置かれた燃料ベーパー雰囲気により黄ばみ見るに耐えない。

後輪ハブと同様、塗料剥離剤を塗りアルミの地肌を出し、スポークはワイヤーブラシで錆を落とす。

新品のベアリングを左右に打ち込みリテーナーを組み付ければ完成だ。

作業は順調に進んだかに思えたが、ここでドジを踏んでしまった。

気楽にインパクトで回していったが締め終わる手前で回転がストップ!

緩みも閉まりも出来ない。再使用のリテーナー、ネジ山にバリ、ハブ側にも同様のバリが出ておりその始末を忘れそのまま締めてしまったのだ。

外すにはリテーナーの破壊以外方法は無い。

私はタガネで破壊しハブ側のネジ山はタップの山を利用し修正を加えた。

教訓!無理に締めず手で確実に締め最後はレンチで仕上げ!

以前750Fから外したリテーナーを持ち合わせていたのでこれを組み付け最後に緩み止めポンチを打ち完成を見た。

メータギアユニットもあまりにも汚く、グリスも固着気味であったので分解清掃、新しいグリスを詰めリビルトが完了。

残すはライトケースとタンク、これで完成だ・・・・・・・!