先日のミーティング参加時、途中下車を余儀なくされたエンジン再始動不調についていろいろ原因を考え対策をすることにしました。

始動系のパーツ、セルモーター、リレーは新品になっているので不具合が生じたとは考えにくい点、ノロノロ運転による発電不足と灯火類の消費とのバランスからバッテリーの電圧降下が原因との結論に至りました。

所謂バッテリー上がりですね。

経験しました方も多いと思いますが、灯火、補器類は正常に作動し、セルだけが重いと言う現象です。

同じ事が今回参加しましたメンバーの一人にも同じトンネル内で発生しており、この結論は正しいものと思われます。

で・・・・・、対策ですが遠隔式ジャンプスターターを組み込むことにします。

サブバッテリーは常に満タンの状態に維持し、手をかけなくても済むようにこの装置を作る事にしました。

アイソレーターとして市販品が数多く販売されていますが、値段が安い物には中身がダイオード1本だけの構成で他はインジケータとフューズだけと言う酷いものも存在します。

これがDIYを相手にした有名メーカー製にあるとは驚きでした!

アマゾンの最安値でも6~7千円とは・・・・・・・・・

外見は押し出しアルミ鋼材のヒートシンクでそれなりの体裁ですがね~・・・・・・・

市販のアイソレーターで良さそうなものはそれなりの値段ですが今回の目的には使えるようなものが少ないので寄せ集めで作ろうと思います。







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まず充電部ですが、作るのも面倒ですし、個人設計では信頼性に欠けるので市販品のコレを使う事に決定します。

既に当方での使用実績もあり値段も安いのでこれを選びました。

これがフル充電後は停止する自動運転はモチロン、MFにも対応しインジケータが電圧、電流、充電度合いまで確認でる優れものです。

でも外観はかなり大きいのでこれのコンパクト化を計ります。







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ケースは作ろうかとも思いましたが市販のもので最適の大きさのアルミケースがありましたので中身を移植します。

久しぶりにドリルとヤスリでギコギコでした。無事収まり付属回路の配線ですが、高容量のリレーをあちらの国から購入しましたので入荷待ちです。

二、三日後に出国かな・・・・・・?