重量がソコソコあるのでエンジンクレーンを使って新エンジンにスワップしてみました。

位置合わせが面倒でしたがナントカ収まり細部の調整です。

エンジンが変わる事によりプーリーも直径が元のものより15ミリ増え150ミリになるので当然ベルトも長くなります。

高低差も加わりまするので不要になるベルトがもったいないけど一番安いモノを1インチごと増やして二種類、中古で持っていたものを一種類用意しました。







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載りました!

丁度合う長さが判ったので不足の2本と走行ベルトも長さが決まりましたので即、例の太郎さんに注文し届き付けてみました。

良い具合ですがまた問題発生です・・・・・・・・








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このベルト農機具をご存知の方なら判ると思いますが、この部分はクラッチを兼ねておりアイドラーローラーを押し付けるとベルトが張って動力が伝達されます。

今回はエンジンが変わりますのでベースを新調をし、防振ゴムも新しくしております。

この防振ゴムが本数不足のため、ねじれ方向に強度不足となりました。元々付いていた防振ゴムは今回のとは構造が異なり、ねじれ方向に強い物でした。









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今回はスペアで用意しておいた二個を追加し耐えさせます。

大丈夫かな?