P1080391_R

P1080393_R
昨日アップした並行作業の続きです。
500Wクラスの三相モーターが手に入れば改造せずに組めたかも知れないのですが、少し大きめの750Wしか安価な物では手に入らず仕方なく改造です。
このモーターサイズの場合、Aタイプのベルト仕様が主でシャフトも19mm用のプーリーが市販であります。
今回のベルトサイズはMでAの6割ぐらいの太さで細く、プーリーの種類も少なく加工軸サイズは17ミリが最大でした。
従いましてキー溝も19ミリに比べ1ランク下の5ミリサイズです。
モーターの軸を削るかプーリーの軸を広げるか迷いましたが、プーリー軸の2ミリ拡張はハブの肉厚が更に薄くなり問題が出そうでしたので加工が簡単なモーター軸を削ることにしました。
勿論キー溝は6ミリに拡大ですので昨日の記事の様に削っています。








P1080394_R

P1080396_R
キー溝を拡大しましたが新JISキーだと厚さが1ミリほど高いのでそれを削り修正しながらやっと押し込みました。
キー脱落防止には押しネジが一般的ですがハブの肉厚が薄いのでシャフトに穴を開けタップを立てて押さえ座金でカバーです。
今回モーターのシャフトを加工するので取り外しついでにベアリングも交換しました。
それにしてもかなりの精度で作られるベアリングって安価ですよね~・・・・・
マスプロ極みです!?