文面ばかりですので想像豊かに読んでくださいね~・・・・・(^^)v

5月半ばまで快調に走っていたキャラバンですが、本日も荷物が多いのでこれで買い物に出かけました。
交差点で停止すると突然大きな振動と共にエンジンの回転が変化します。
瞬間的にエンストした様な感じです。
少しエンジンを煽ると何事も無かった様に回ります。
次の信号で停止するとまた同じ現象!
でも走り出すと正常です。
早目に買い物を済ませ帰宅しました。
ECUのエラー履歴を見ようと安物の診断機を繋いでみるとエラー無が表示されました。
明日は荷物の引き取りに遠出しますので途中でエンコしても困るので知り合いの車屋さんで診断してもらおうと電話しました。
車屋さんは今日は忙しいらしく明日以降ならと言う話でしたが、「チェックランプは点いているの」との質問が有り、点いていないので「無いです」と返答しましたら、恐らくセンサー類の故障によるもので無くスロットルボディ周りの汚れが原因と考えられるので洗浄の必要性があるかもとの事でした。
明日出かけなくてはならないので自分で清掃してみる事にしました。
キャブオーバーなので必要な所までアクセスするのが大変です。
運転シートを外し、その下のサービスホールの蓋を外し・・・・・そこに見えてるスロットルボディを清掃すれば良いのですが、その上に被っているエアーダクトが外れません!
三方向から別のダクトが繋がっていて留めているバンドのネジが回せません。
バンドが緩んでもホースが張り付いて外れません。
四苦八苦しながら周りの邪魔な補器類を外して行くのですが外れず半ば諦めかけましたらもう一つサービスホールがある事が判りそこを外すと手が入り外すことができました。
でもとにかく止めネジがおおいですね~








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外し始めた段階で気が付いたのですがエアーダクトの蛇腹に亀裂がありました。ここが原因で二次エアーを吸っていたための不調と思われます。亀裂部分はエアーフローメータを通過後の部分にありますのでエンジンがスムーズ回っているときはバキューム圧とダクトの位置関係で二次の吸い込みが抑えられていますが、交差点での停止時はアイドリングの振動で瞬間的に傷口が開き空気過多で回転が落ち回転不調となったものと思われます。
まぁ今日の所は部品も買えないしスロットルボディの清掃もやってられないので傷口を塞いで明日のお出かけに備えます。









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傷口の汚れを落とし脱脂してシリコン系の接着剤と自己癒着テープで応急処置としました。
接着剤の硬化を待って取付作業をしました。
エンジンを掛けてみますと正常に戻ったようです。
この車両には後付けのエコ運転のためにバキュームゲージが付いてますのでその値も正常に戻ってました。
折角ゲージが付いているのだから早く気が付けば良いのにね~・・・・・反省!
ってサルでもできる・・・・・古~いコマーシャルがありましたね~・・・