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以前入手してあったDYNA-Sを取り付けることにした。

キットのため追加部品はほとんどいらないが、少々の電線と端子を用意した。

プラグコードも入っていたが必要な長さに切って端子をカシメろって・・・・・・

全く面倒! で、これまで取り付けを先延ばしにしてきた。

取り付けに当たってはそれ程難しい事は無いのでポイントだけを記載しよう。

その1は、写真2枚目の突起しているピンをシャフトの径以下に削り取る。

その2は、3枚目の写真の様に1-4番シリンダーにクランクケースの合いマークを合わせ、ピックアップローターに埋め込まれている磁石が左側に来るようにガバナにローターを組み込む。

以上の2点を注意すれば問題なく始動できる。

配線はオリジナルのハーネスに同じ色の端子を接続し、不足の配線を継ぎ足して完成する。

ピックアップステータプレートの取り付け穴の中心にとりあえず取り付けネジを仮固定。

1-4、2-3間のプラグコードの抵抗値を測定、両方とも21KΩ前後で導通を確認。

エンジンを始動ししばらく暖機。

後はタイミングライトで点火時期を合わせ終了する。

フィーリングはレスポンスが良くなった点、ストレス無く吹け上がる。

低回転でのトルクが出たような気がするが、あくまで感触で数値的な値は不明だ。

冷間時の始動性はまだ試してないが多分良くなっていると思われる。